ガイド一覧
リモートデスク
使い方

リモートデスク

リモートデスクは、RustDesk(無料オープンソース)を使い、インストール不要の小さな実行ファイル1つで相手のPC画面を見て直接操作するリモート支援ツールです。両方でRustDeskを実行し、助けてもらう側がIDとパスワードを伝えると、助ける側がそのIDで接続してマウス・キーボードまで操作できます。家族・取引先・顧客のPCを遠隔支援するのに便利です。

ステップ別の使い方

1

両方でRustDeskを実行

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするだけで起動します。インストール作業はありません。

2

助けてもらう側: ID・パスワードを伝える

画面に表示された9桁のIDとパスワードを相手に伝えます。

3

助ける側: IDを入力して接続

相手のIDを入力して接続し、パスワード確認後に相手の画面を見て操作できます。

4

終わったら終了

作業が終わったらウィンドウを閉じると接続が切れます。

こんな時に便利

よくある質問

Q. 本当にインストール不要ですか?

はい。ダウンロードしたファイルをダブルクリックするだけです。インストールウィザードや管理者権限は不要です。

Q. ブラウザだけではできませんか?

画面を操作するには相手のPCで小さなプログラムが動く必要があります。ブラウザだけでは画面表示までです。

Q. 安全ですか?

接続は暗号化され、パスワードを知らないと接続できません。ただしID・パスワードは信頼できる人だけに伝え、知らない人の要求は断ってください。

Q. 費用はかかりますか?

RustDeskは無料のオープンソースです。追加費用なく使えます。